ローマ風アーティチョーク (Carciofi alla romana)

みなさんこんにちは。最近の飼い主さんはニコニコです。
「だってさー、アーティチョークの季節なんですものー。」
そうなんです、イタリアはただいまアーティチョークの時期なんですねぇ・・・。
ちなみにイタリア語ではCarciofi(カルチョーフィ)、ローマっ子の大好きな野菜の一つです。
イロイロな食べ方があるケド最もポピュラーな食べ方は以下の二通り。
一つはこれから紹介するローマ風、もう一つはユダヤ風、です。
ユダヤ風はアーティチョークのフライです。ローマではGiggetto(ジジェット)と言うレストランが
この一品で有名です。表面はパリッ、中はサクッ&ふんわりでちょっとマネできない食感。
ローマにお越しの際はぜひっ!ちなみに1コ6ユーロくらいだったかな?と、飼い主さん。
今回は「丸ごと」の醍醐味っ!!ローマ風アーティチョークを紹介します。

ローマ風アーティチョーク (Carciofi alla romana)
d0170140_23122347.jpg


材料(4人分)

アーティチョーク        4コ
にんにく             1片
レモン汁          1/2コ分
メントゥッチャ(ミント)※

オリーブオイル(EXV)

作り方

① アーティチョークの下処理をする。(コチラのサイトの⑩の工程まで。Tokoさん、いつもありがと~♪) にんにくは薄くスライス、メントゥッチャは葉っぱを茎から切り離しておく。

② アーティチョークは空気に触れると酸化して黒ずんでくるのでレモン汁と水を入れたボウルに下処理後スグに入れる。
                   ↓こんなカンジ。
d0170140_23291522.jpg


③ アーティチョークの水気をふき取り、にんにくとメントゥッチャをガクの部分に詰めていく。
d0170140_23384597.jpg


④ ガクの表面に塩をすり込んで、厚手で深さのあるなべにガクの部分を下にして並べる。

⑤ 上からオリーブオイルを回しかけ、水をガクの高さの1/3程度まで入れフタをして強火にかける。

⑥ 煮立ってきたら弱火にし、アーティチョークが柔らかくなるまで(20分くらいを目安にしてね。)茹でる。竹串がスッと通ったら出来上がり~。

※アーティチョークをそのままダイレクトに楽しめる!ホックホクでおいしいよ。

※お肉料理の付け合わせにもピッタリ♪お試しあれ~。

※メントゥッチャとは・・・?
d0170140_2351245.jpg

小形のミントの一品種。ローマ風アーティチョークには欠かせません。
わが家はお庭に自生しているので必要なだけ引っこ抜いています。
葉は小さくともミントの芳香がスゴイのだ。なければイタリアンパセリなどでもOKですよ♪




ユダヤ風アーティチョークのお店
d0170140_0263234.jpg

Giggetto al Portico d'Ottavia

住所  Via del Portico d'Ottavia 21/A

TEL   066861105



d0170140_025496.jpg

アーティチョークもね・・・、あんまり興味ないですね。
(でも飼い主さんの娘さんがクッションを敷いてくれてちょっとうれしいボク。)
[PR]

by ruggine | 2011-02-24 00:29 | サラダ&野菜&フルーツ  

<< 手編みのクッションカバー  その3 牛肉の赤ワイン煮込み >>