カテゴリ:パン&ピッツァ( 12 )

 

ひよこ豆の粉のフリッテッレ

みなさんこんにちは。
今日も青空が広がるカザルパロッコです。
「さあーて、今日はひよこ豆の粉を使ってイタリア版お焼きを作りましょう。」と飼い主さん。
お焼きですか???付け合せに「おにく」なんて・・・いかが???
「とりあえずお焼きを作ります。」
そんなバシッと言わなくったって・・・。
今回はふっくらおいしい♪ひよこ豆の粉のフリッテッレを紹介します。

ひよこ豆の粉のフリッテッレ
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材料(作りやすい分量)

ひよこ豆の粉          500g

ドライイースト           20g
さとう             小さじ1
ぬるま湯            100cc
ドライマジョラム       大さじ1
塩               小さじ2
オリーブオイル(EXV)
フライ用オイル




                                                ふ~んわり~♪
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作り方

① ボウルにひよこ豆の粉を入れて水を少しずつ加えながら混ぜ、気持ち硬めの生地を作る。

② ドライイーストと砂糖を混ぜ合わせてぬるま湯を加え、よくかき混ぜて10分ほど置く。

③ ①に②のドライイーストを加えてさらに捏ねる。

④ ドライマジョラム、塩、オリーブオイルを回し入れ混ぜ合わせ暖かい場所で発酵させる。

⑤ 生地が2倍の大きさになったらゲンコツでガス抜きをしてスプーン山盛り1杯の分量を丸くして180℃のオイルでカラッと揚げる。

※カンタンふんわりスナック♪おいしいよ。

※間に生ハムやサラミを挟んだり、また生地にクミンなどのスパイスを加えてもいいかも。

※食べてるうちに中東料理が食べたくなるアラビアーンな味♪お試しあれ~。




おまけ  芸術の秋・・・、
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あー、やっぱりダリオくんのカプチーノは最高だわ~♪
でも今月いっぱいで辞めちゃうのだ。わーんっっっ。(涙)




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んまあっ、ルッジネさんっ♪




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お焼きよりまあ~んまる、ですねぇ!!フンッ!!(←相変わらず可愛くない。)
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by ruggine | 2012-10-18 17:07 | パン&ピッツァ  

山椒と七味唐辛子のタラッリーニ

みなさんこんにちは。
今日も残暑が厳しいカザルパロッコです。
「ジリジリお日さまが暑いわねぇ。」と飼い主さん。
ホント、ホント、なんでこういつまでも暑いんだろうねぇ。
「暑いから今日はカンタンおつまみ♪」
おっ、「おにく」でカンタン???
「残念~、ビールに合うタラッリーニよん。」
焼き鳥もビールにピッタリですけどね。
「そうそうっ、その焼き鳥にピッタリな山椒を使ったタラッリーニよ~。」
はあああああ・・・。
今回は東洋と西洋の融合???山椒と七味唐辛子のタラッリーニを紹介します。

山椒と七味唐辛子のタラッリーニ                      左が七味唐辛子、右が山椒♪
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材料(作りやすい分量)

オリーブオイル       1cup(200cc)
白ワイン            〃
強力粉または中力粉       250g
セモリナ粉              〃
塩                小さじ1
重曹                 〃
七味唐辛子            〃
山椒                 〃

作り方

① 粉類と重曹を混ぜ合わせておく。

② ボウルにオリーブオイル、白ワイン、塩を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる。

③ ②に①の粉類を少しずつ加えて生地をまとめる。

④ ③を半分に分けてそれぞれに七味唐辛子と山椒を加えて生地全体に混ざるようにする。

⑤ ④の生地を巨峰1つぶ分くらいを手に取り棒状に伸ばして端と端を繋げてリング状にする。

⑥ クッキングシートを敷いた天板に並べて180℃のオーブンで30分焼く。

※ピリッ、ポリッ♪おいしいよ。

※ビールにあうあうカンタンおつまみ♪お試しあれ~。

※コチラが・・・、
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今回使用した山椒♪SHUさんにいただきましたの。んふふ♪
四川省の最高級の山椒です。もうね、開けた瞬間アラジンと魔法のランプ状態。(笑)
もわわーんと山椒のイイ香り・・・。SHUさん、いつもありがと~♪
七味唐辛子は御岳山の滝本駅でコチラの七味唐辛子を購入。




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ボクも魔法のランプが欲しいなあ・・・。
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by ruggine | 2012-09-10 00:07 | パン&ピッツァ  

モッツァレッラ イン カロッツァ (Mozzarella in carrozza) oishii

みなさんこんにちは。
今日は冷たい雨のカザルパロッコです。
天気予報では明日のローマのお天気は(日本は今日だね。)雪っ!!
なんとっ!!ローマ市内の学校は臨時休校だってニュースで言っていましたよ。
まだ「予報」だけで「雪」と決まったワケじゃないのにねぇ・・・。スグに休みたがるイタリア人。(笑)
イタリアではTVのニュースで臨時休校のお知らせや新学期が始まる日にちなどを発表する
習慣があるんですよ。まあ今は学校のサイトとか、PCでもスグに確認出来るんだけどねー。
雪に慣れていないローマっ子、クルマは大渋滞にスリップ事故・・・ってんで
「ええいっ、キケンだから休みじゃーっ!!」ってトコロなんだろうケド。
「こうなったらフライものでお祭り騒ぎじゃーっ!!」と飼い主さん。
あははっ!!なんかヤケになってませんかー???
「ぜ~んぜんっ。スグ理由をつけてお休みになる国なんてちっとも思ってませんからっ!!」
ぐふふっ♪それをヤケになってると言うんだケドねー。
今回はナポリ名物♪とろ~りおいしい♪モッツァレッラ イン カロッツァを紹介します。

モッツァレッラ イン カロッツァ (Mozzarella in carrozza)
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アップでもう一度。モッツァレッラがびよよよ~~~~~んっ♪

材料(4人分)

サンドイッチ用食パン        8枚
モッツァレッラ             2コ
たまご                 〃
牛乳
小麦粉
パン粉
オイル(フライ用)

作り方

① モッツァレッラは水気を切り、各4枚、合計8枚にカットしておく。

② パンの上にモッツァレッラを2枚ずつのせ、もう1枚でサンドする。

③ ②のサンドイッチを牛乳にサッと浸す。

④ ③を小麦粉→たまご→パン粉の順につけてパンの縁を押さえ込むようにして閉じる。

⑤ 180℃のオイルで両面をカラッと揚げる。

※サッと出来るカンタンスナック♪おいしいよ。

※シンプルなメニューなので食パンとモッツァレッラはおいしいものを使用してね。
・・・ってイタリアにはおいしい食パンなんてないんですケド。(笑)

※Mozzarella in carrozzaとは直訳すると「馬車に乗ったモッツァレッラ」。
パンが馬車の役かな???それにしても面白い名前ですよね♪




おまけ  本日のチーズ♪
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Pastore Sardo(パストーレ サルド)、サルデーニャ産の羊乳で作ったチーズです。
味はとっても柔らかくてデリケート♪




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すみませーん、ただいま戻りましたー。

ルッジネさん、アナタ、確か「外ネコ」さんだったハズ???それにしても全体的に「もっさり」、ですねぇ!!
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by ruggine | 2012-02-03 05:41 | パン&ピッツァ  

白ごまタラッリーニ

みなさんこんにちは。
今日はとってもイイお天気のカザルパロッコです。
「久しぶりにタラッリーニでも作ろうかしら?」と飼い主さん。
タラッリーニっていうと・・・あのプーリアのスナック菓子?
「そうよ~。おいしいごまを日本で買ってきたからね~。」
と言うコトは今回はごま入り?う~ん、香ばしそうだねぇ。
今回はごまの香りがおいしい♪白ごまタラッリーニを紹介します。

タラッリーニ
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材料(作りやすい分量)

オリーブオイル       1cup(200cc)
白ワイン            〃
カムット粉              250g
セモリナ粉              〃
塩                 小さじ1
重曹                  〃
白ごま              1/2cup

作り方

① 粉類と重曹はあわせてふるっておく。

② ボウルにオリーブオイル、白ワイン、塩を入れよく混ぜ合わせ、白ごまを加える。

③ ②のボウルに①の粉類を少しずつ加え混ぜ合わせ、生地をひとつにまとめる。

④ ③の生地を巨峰1つぶ分くらいを手に取り、打ち粉をした台の上で10cmの棒状にのばす。

⑤ 生地の端と端をつなぎ合わせドーナツ状にする。

⑥ クッキングシートを敷いた天板に生地を並べ、180℃のオーブンで約30分焼く。

※今回はカムット粉を使用。麦本来の味がしておいしいよ。モチロン普通の小麦粉で
代用出来るよ。

※ごまはたっぷり入れてね。

※アンティパストのお供に♪おいしいワインがススム♪お試しあれ~。




おまけ  本日のアート♪
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ブラック&ホワイト with プチシュー
なんとっ!!本日からホワイトチョコさんにもご参加いただきました。ぬほっ♪
ダリオくんに「あっ!!まだ試作段階だから写真はダメだって~。」と言われたんだけどねー。
お昼前からこんなに甘いモノを食べちゃってどうしよう・・・。
↑「じゃあ食うなっ!!」て話なんだけどさ。(笑)




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本日は晴天なり。

ルッジネさん、背肉タップリ。
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by ruggine | 2011-11-25 21:49 | パン&ピッツァ  

揚げピッツァ (Pizze fritte)

にょほ~ん、毎日暑いカザルパロッコです。
ボクは「日陰を探す旅」に出ていますよ。ふぅ~。
なんだか今日の飼い主さんはバタバタと忙しそうです。
「そうなのよっ、息子のお友達が夜ごはん食べに来るのさっ。」
そっか、そっか、じゃあ準備に忙しいよねぇ。
「しかも合計7人の食いしん坊バンザイ!!ひょえっっっ。」
あらら・・・そりゃー大変だ。ところで子供達が集まる・・・と言えば?
「そう、そう、み~んな大好き♪揚げピッツァよーん。」
今回はナポリっ子のおやつ??揚げピッツァを紹介します。

揚げピッツァ (Pizze fritte)
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材料(約25コ分)

☆ピザ生地☆
カムット小麦粉(または全粒粉)          500g
生イースト                   10~15g
ぬるま湯                     100cc
水                     200~250cc
オリーブオイル(EXV)               大さじ1
塩                         小さじ1

☆トマトソース☆ 

トマト                         4コ
にんにく                       1片
塩                         小さじ1
オレガノ                     大さじ1

バジル
ペコリーノチーズ
フライ用オイル

作り方

① ピザ生地を作る。ぬるま湯に生イースト、オリーブオイル、塩を加えて溶かす。

② ボウルに小麦粉を入れて①を加えて軽く混ぜ合わせる。

③ ②に少しずつ水を加え(湿度やその日のお天気で調節してね。)生地をひとつにまとめる。

④ 台の上に生地を取り出して粉を少々振り、5分程生地をこねる。こね方は手のひらの手首に近い部分で生地を手前から前に押すように伸ばし90度回して再び押す・・・をリズミカルに繰り返す。

⑤ 生地を再びボウルに入れ乾いた布巾をかぶせ、2倍に膨らむまで発酵させる。(ちなみに飼い主さんはPCのヨコに置いて発酵させています。笑)

⑥ ソースを作る。トマトは乱切り、にんにくは薄くスライスして塩、オレガノと一緒にフードプロセッサーまたはハンドミキサーでペースト状にする。

⑦ なべに⑥を入れ弱火にかけ水分を飛ばす要領で5分ほど煮詰める。

⑧ 発酵したピザ生地を数度叩いてガス抜きをし、たまごくらいの大きさを手に取り薄くのばす。

⑨ 180℃のオイルで⑧のピザ生地を揚げる。(プク~っと膨らんでくるよ♪)

⑩ 揚がったピザはオイルを切り、表面を軽くおさえて⑦のトマトソースを塗り、バジル、ペコリーノチーズを散らす。

※できたてのアッツアツを食べてね。

※いつものピザが変身~♪おもてなしにもピッタリだよ。

※ruggineさんが初めて揚げピッツァなるモノを食べたのはご近所のナポリ出身のアントニオさんの手作りピッツァ。「ピザもイロイロな食べ方があるんだなあ・・・。」とそれ以来この揚げピッツァの大ファンになりました。でも・・・・カロリー高っ!!(汗)




おまけ   メロンの季節です。
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ruggineさんが日本に里帰りする前に「これでもかっ!!」と言うくらい食べるモノ。(笑)
生ハムとメロンの組み合わせでござーい。
人生、食い溜めと寝溜めが出来たらいいのになあ・・・。(←そんなコト、できんよ・・・。)




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暑っ!!のびています。暑さを凌ぐポイントは・・・・




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手すりにのっけたおててと、




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アンヨの押さえ込み。
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by ruggine | 2011-06-16 17:11 | パン&ピッツァ  

イタリアのパンのお話   その4

今日も暖かかったカザルパロッコ。
こんなに毎日イイお天気が続くと「本当に冬なのかなあ・・・?」なんて思ってしまいます。
ボクはパトロールにひなたぼっこに大忙しです。
今回は久しぶりにイタリアのパンのお話だよ。

テルニ(Terni)
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テルニ(Terni)とはウンブリア州にある都市の名前です。ココは塩なしパンの産地として有名。
ローマで塩なしパンと言えばこのテルニ(Terni)のコト。大きいのでいつも半分にカットしてもらっています。このパンで作るブルスケッタは本当においしい。



パーネ アラボ(Pane Arabo)
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アラブパン。白いふわふわのパンにシリアルが練り込んであります。



チャンベッラ(Ciambella)
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チャンベッラとはドーナツ状の、輪になったモノ。ドーナツ型パンです。
これはオーブンで温め直して思いっきり引きちぎりながら食べるとおいしいパン。



おまけ    新しいクッションを買いました。
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じゃ~んっ♪ 「ザ・肉球クッション」。飼い主さんの娘さんがイロイロあるクッションの中から選んでボクに買ってくれましたよ。(注:支払いは飼い主さん。)



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ふかふかしていい気持ち・・・。ボクもチャンベッラみたいでしょ?
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by ruggine | 2011-01-19 01:31 | パン&ピッツァ  

いちじくとくるみのソーダブレッド

今日はね、とっても気持ちのイイ朝だったんですよ。
朝日がボクのお家(箱とも言う)にもパアーーーっと差し込んできて。
「さあーっ、今日も一日頑張るぞーーー!!」って近所の迷惑も考えずに
例の如く飼い主さんがわーわー言っているのですよ。鼻の穴を膨らませながら。
今回は一切れで元気いっぱい!いちじくとくるみのソーダブレッドを紹介します。

いちじくとくるみのソーダブレッド
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材料(2コ分)

全粒粉            250g
ベーキングソーダ     小さじ2
塩            ひとつまみ
ブラウンシュガー     大さじ1
プレーンヨーグルト      1cup
乾燥いちじく          10コ
くるみ              50g

作り方

① 全粒粉、ベーキングソーダ(重曹)、塩はあわせてふるっておく。

② いちじくは1/4にカット、くるみはオーブンで軽くローストし、粗く刻んでおく。

③ ボウルにプレーンヨーグルト、ブラウンシュガーを入れて混ぜ合わせ、いちじくとくるみを加えて軽く混ぜ合わせる。

④ ③に①の粉類を加え、練らないようにゴムベラなどでさっくり混ぜ合わせる。

⑤ 生地が一つにまとまったら半分に分け、それぞれ小判型にこんもり形作る。

⑥ クッキングシートを敷いた天板に⑤を並べ、ナイフで3,4ヶ所切り込みを入れる。

⑦ 180℃のオーブンで約25~30分焼く。

※いちじくの自然な甘みと香ばしいくるみのハーモニー、おいしいよ。

※飼い主さんはクリームチーズを塗って食べるのがお気に入り。

※ちょっぴり濃いめに淹れたコーヒーと・・・ぜひ試してね。



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んんんーーーーーっ。



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くぅぅぅ・・・眩しすぎやねん。
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by ruggine | 2010-11-26 01:29 | パン&ピッツァ  

タラッリーニ(Tarallini) その2

今日のカザルパロッコはお日さまが雲の間から出たり入ったり。
気温も上がらず寒い一日です。もうすぐ冬になるんだね。
今日飼い主さんが「今日はいつもとちょっと配合を変えてタラッリーニを作ってみるわー。」と、
言っています。なんでもいつものようにアンドレアくんのトコロへパンを買いに行ったら
スペック入りのタラッリーニなるモノを発見!スペックとは北イタリアの黒コショウと
スモークされた味&い~い匂いがたまりませ~ん、のプロッシュート。このタラッリーニの袋に
書いてある原材料を見てみると・・・「コレは作れそうっ!」って、思ったんだって。
今回はぽりぽりサックサク!が止まらない?危険度200%のスナック、タラッリーニ(Tarallini)を
紹介します。

タラッリーニ(Tarallini) その2
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材料(作りやすい分量)

オリーブオイル       1cup(200cc)
白ワイン            〃
強力粉または中力粉       250g
セモリナ粉              〃
塩                小さじ1
重曹                 〃

作り方はココ

※今回はたまごは塗っていないのでさらにカンタン。

※生地を3等分にしてそれぞれフェンネルシード(大さじ2)、ドライオニオン(大さじ2)、スペックのみじん切り(3枚分)を練り込みました。

※セモリナ粉を使うコトによってさらにサックサクに仕上がるよ。

※毎回とってもおいしい&楽しいレシピで評判のミットゥンさんきー。さんが前回のレシピで
作ってくれたよ。

♪~♪追記♪~♪
またまたこのレシピできー。さんが作ってくれました~♪

スペックとは・・・コチラ↓
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見た目は普通のプロッシュートと変わりませんが、周りが少し黒っぽくなっているのが見えるでしょうか?ソコにおいしさのモトと言うかスモークのうま味というか・・・。
みなさん、イタリアまで食べに来てね。



おまけ
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昨日、ブログを通して知り合ったpallinaさんが会いに来てくれましたよ。
お土産にとってもおいしそうな食パン!もちろんpallinaさんの手作りです。
明日の朝、ナニをつけて食べよーかな?ふふふっ、楽しみです。
Pallinaさんは人生においてもイタリア在住暦においても先輩なのですが
わが家に入っていらした時、「ん?誰?女の子?」と思ってしまいましたよっ!
とってもお若い、パワー溢れるガハハ姉さんなのです。私も見習おうっと。

♪~♪追記♪~♪
ボクの凛々しい姿はココ


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今日のお日さまは気まぐれです。でもボクはわずかな光も見逃さないのです。
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by ruggine | 2010-11-18 03:57 | パン&ピッツァ  

イタリアのパンのお話   その3

明け方に雨が降ったカザルパロッコです。
朝起きるとふ~んわりと土と落ち葉の湿った匂い。
あー秋ですねぇ・・・。
今回はまたイタリアのパンのお話だよ。

カッツォット(Cazzotto)
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Cazzotto=ゲンコツ。その名の通りゲンコツのカタチをしたパンです。
外は堅く中はふんわり。



パーネピッツァ(Pane Pizza)
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ピッツァの生地とパンの生地をあわせて焼き上げたパン。
パンの様でピッツァ、ピッツァの様でパン、の不思議な、でもとってもおいしいパン。
このパンは豪快に手でちぎって食べるとおいしい。



パーネアッズィモ(Pane Azzimo)
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無酵母のパン。「最後の晩餐」でキリストによって聖別されたパンです。
二千年の時を経ても作られているパンです。無酵母なので中はしっとり。



おまけ (秋のカザルパロッコ)
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だからパンのお話されてもー・・・。
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by ruggine | 2010-10-15 03:19 | パン&ピッツァ  

イタリアのパンのお話   その2

今日は夏が戻ってきたみたいな一日でした。
こんな日はテラスでお昼ごはん。
今回はおいしいごはんのお供、イタリアのパンのお話だよ。

ロゼッタ(Rosetta)
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バラの花のカタチをしたパン。ここラツィオ州ではとってもポピュラーなパンです。
中は空洞になっています。



タルタルーガ(Tartaruga)
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カメのカタチをしたパン。大小親子パンです。
子ガメはタルタルギーナ(Tartarghina)、またはタルタルゲッタ(Tartarghetta)と
呼ばれています。これもロゼッタ同様中は空洞になっています。



ルマーカ(Lumaca)
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カタツムリのカタチをしたパン。飼い主さんは「カタツムリよりも自転車用のヘルメットに
見えるんだケド・・・。」と、言っていますケドねー。これも中は空洞。




アンドレア(Andrea)
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みなさん、パンじゃないですよー。(笑)
いつもおいしいパンやチーズ、プロッシュットを切ってくれる、とっても優しいアンドレアくんです。

♪~♪追記♪~♪

イタリアのパンのお話 その1あまりにもUPした写真がみすぼらしかったので(涙)
記事&写真を差し替えました。時間があったら見てね。




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だからパンは興味ないって・・・。
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by ruggine | 2010-10-07 00:36 | パン&ピッツァ