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カテゴリ:アンティパスト( 36 )

 

マッシュルームとゴルゴンゾーラのパイ

みなさんこんにちは。
澄み切った青空が爽やかなカザルパロッコです。
「そろそろアツアツのパイが食べたくなる季節ねー。」と飼い主さん。
おおーっ、ミートパイってヤツですかっ???
「ううん、季節柄きのこでしょ、やっぱ。」
きのこ・・・。
「そしてコクのあるゴルゴンゾーラも入れましょう♪」
今回は秋だね♪きのこだね♪マッシュルームとゴルゴンゾーラのパイを紹介します。

マッシュルームとゴルゴンゾーラのパイ
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材料

マッシュルーム      1パック(350~400g)
ゴルゴンゾーラ      100g
ベシャメルソース     150cc
冷凍パイシート      1枚
卵黄             1コ分
パルメザンチーズ
オリーブオイル(EXV)




上から見るとこんなカンジ~♪
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作り方

① マッシュルームは石づきを取り1/4にカットしておく。

② フライパンを弱火にかけオリーブオイルを回し入れてマッシュルームを入れる。

③ オイルが全体に回るように炒めたらフタをして水分を出すようにしながら蒸し焼きにする。

④ マッシュルームから水分が出て火が通ったらフタを取り中火にして水分を1/2量まで飛ばす。
⑤ 火を止めて小さくカットしたゴルゴンゾーラを④に入れよく混ぜ合わせながら溶かす。

⑥ さらにベシャメルソースを加えて混ぜ、冷ましておく。

⑦ パイシートを型に合わせてカットして⑥を入れ、パルメザンチーズをかける。

⑧ 余った生地をリボン状にカットして上にクロスしながらのせて卵黄をハケで塗る。

⑨ 200℃のオーブンで25~35分こんがりと焼く。

※さっぱりマッシュルームに濃厚なゴルゴンゾーラのハーモニー♪おいしいよ。

※このままアンティパストでワインと一緒に食べてもお肉料理の付け合せにしても。

※きのこはお好みのモノを使ってね。





おまけ  ナンの芽???  
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しょうがの芽でした。ちゃんと育ってくれるかしら~???





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ちょっとゴルゴンゾーラが気になるの。

フフフッ。チーズ好きだもんねー♪
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by ruggine | 2013-10-04 00:46 | アンティパスト  

とってもおいしいっ!!オイルサーディン♪

みなさんこんにちは。
いや~、今日は夏がまた戻って来てしまったかのようなお天気でした。
ん・・・???ナニやらイイ匂いがしてくるではありませんかっ!!
「んふふっ♪見て見てっ!!美味しそうでしょ~???」と飼い主さん。
どれどれ・・・なんとっ!!オイルサーディンではありませんかっ!!
「そうなのよ~。SHUさんからいただいたの~♪」
今回は開けてビックリ&食して悶絶♪とってもおいしいっ!!オイルサーディン♪の紹介。

とってもおいしいっ!!オイルサーディン♪
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ご覧くださいっ!!このツヤ&サーディンさん達の整列具合っ♪





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竹中罐詰株式会社さんのオイルサーディンです。
コチラのオイルサーディンは一つ一つ手作業で作られているんですって。
ナルホドね~。ぱっかーんと開けた瞬間に作り手さんの愛を感じましたもの~。





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アタマとシッポが丁寧にカットされてあるんですよ。
ココにも作り手さんの愛がオイルと一緒にどっぷりこ、と浸っています。
そのまま食べてお酒のおつまみに最高♪
しかし今回は先日のフリセッレを使ってさらにおいしくしてみましたよ。
そうそうオイルサーディンと言うと・・・、




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Tom&Jerryのジェリーのベッドですよねー。フフフッ。画像はコチラより。
寝る時にフタの部分をクルクルっと閉めるのがとっても可愛かったな♪





オイルサーディンを使ったフリセッレ
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材料(4人分)

フリセッレ          4枚 
オイルサーディン      1缶
ロビオラチーズ、トマト、ルッコラ、紫たまねぎ
レモン汁
オリーブオイル(EXV)

黒コショウ





今回使ったロビオラは・・・、
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ブラックオリーブ入り~♪




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・・・・・、・・・・・。





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・・・・・、・・・・・。





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オイルサーディン、オイルサーディン。




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オイルサーディン、オイルサーディン。




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オイルサーディン、オイルサーディン。





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わくわく♪





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オイルサーデ・・・

わ、わ、わかったからっ!!
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by ruggine | 2013-09-23 02:53 | アンティパスト  

サラミとドライトマトのアンティパスト♪

みなさんこんにちは。
いや~春到来っ♪ってか日中は暑いくらいのカザルパロッコです。
「こんな日はパパッと作れちゃう一品でとりあえず♪」と飼い主さん。
カンタンなアンティパストですか???
「そうよ、そうよ。切って混ぜるだけっ!!しかも・・・サラミ入りっ♪」
わーいっ!!早くっ、早くっ♪
今回はカンタン&箸が止まらないっ!!サラミとドライトマトのアンティパスト♪を紹介します。

サラミとドライトマトのアンティパスト♪
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材料

サラミ(ソフトタイプ)
ブラックオリーブ
ウォッシュタイプのチーズ
ドライトマトのオイル漬け
オリーブオイル(EXV)

作り方

① オリーブ以外を食べ易い大きさにカットする。

② ボウルに全ての材料を入れて(ドライトマトのオイル漬けはオイルごと)混ぜ合わせる。

※白ワインが進む~♪おいしいよ。

※サラミもチーズもオイル漬けにすると味がグーン深くなる♪お試しあれ~。




今回使用したチーズはコチラ↓
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Pecorino di Pienza Stagionato(ペコリーノ ディ ピエンツァ スタジョナート)。
トスカーナ州シエナ県にあるピエンツァで作られている羊乳チーズです。
このようにオイル漬けにしたり、はちみつをかけてもおいしい♪





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勉強中(のフリ)の息子クン。





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うーん・・・、む、む、難しい・・・。

いやいや、全然ページが進んでおりませんが???難しいって以前のモンダイなんぢゃあ???





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むっ!!息子クンのピンチっ!!





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ボクが見守ります。

まあ~、ルッジネさんったら頼もしいコトっ!!
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by ruggine | 2013-04-16 01:26 | アンティパスト  

カラスミのブルスケッタとアーティチョークのサラダ

みなさんこんにちは。
今年のカザルパロッコの春は変わりやすいお天気です。
「朝晴れたと思ったら・・・。」
お昼からお天気が怪しくなるよねー。
「ホントよー。風も出てきたりして~。」
でも春のお天気ってそんなカンジじゃないの???
「まあね。こんな日は・・・。」
「おにく」でしょ???
「ブルスケッタとサラダです。」
あっそ。
今回はカラスミを使ってパパッと2品♪カラスミのブルスケッタとアーティチョークのサラダを
紹介します。

カラスミのブルスケッタ
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材料

パン              食べたいだけ
カラスミ
ガーリックパウダー

オリーブオイル(EXV)

作り方

① パンは1cmくらいの厚さにカットしておく。カラスミはおろしがねで削っておく。

② カラスミ、ガーリックパウダー、塩を同量にして混ぜ合わせグリルしたパンにふりかける。

③ 焼きたてにオリーブオイルをかける。



アーティチョークのサラダ
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材料

アーティチョーク          2コ
カラスミ           3cmくらい
レモン汁              1コ分
オリーブオイル(EXV)

黒コショウ

作り方

① アーティチョークの下処理をする。コチラのサイトの⑬の工程まで。

② カラスミは薄くスライスしておく。

③ サラダボウルに①のアーティチョーク、②のカラスミを入れて軽く混ぜ合わせ、レモン汁(1/2コ分)、オリーブオイル、塩、黒コショウで好みの味付けにする。

※アーティチョークを生で食べますよー。





おまけ  今日も楽しいデートです♪
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ご近所のkrosaちゃんと楽しいひととき♪
またおしゃべりしよーねっ!!ありがと~。





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まっ、ルッジネさんっ♪今日はテラスでお昼寝?





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ポカポカ陽気が気持ちイイね。





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ポイントはおててと・・・、





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あんよの押さえ込み。





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コレで熟睡間違いナシ、です。

えーっ!?スゴク寝難くそうなんですけどっ!!
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by ruggine | 2013-04-10 04:58 | アンティパスト  

ころころリコッタボール ミント入り♪

みなさんこんにちは。
今日はムシムシした1日のカザルパロッコでした。
お空はもくもく雲さんどよよ~んで鬱陶しいお天気でしたよ。
「やっぱりこんな日はサクッと揚げ物でしょ~。」と飼い主さん。
サクッと「おにく」ではないワケですね???
「ではないわね~。今日はころころカワイイ揚げ物♪」
ころころ・・・まるでボクみたいだね。
「あははっ、大きさはかなり違うケドねっ!!」
今回はころころカワイイ♪ころころリコッタボール ミント入り♪を紹介します。

ころころリコッタボール ミント入り♪
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材料(小さなころころ約25コ分)

リコッタチーズ          500g
パン粉              1cup
たまご                1コ
パルメザンチーズ       大さじ4
塩            小さじ1と1/2
ミントの葉っぱ      ひとつかみ

パン粉
たまご
オイル(フライ用)

作り方

① リコッタチーズはザルに入れ、カフェオレボウルなどに水を入れて重石にして2,3時間置いて水分を取り除く。ミントの葉っぱはみじん切り。

② ボウルに全ての材料を入れて混ぜ合わせ、ピンポン玉くらいの大きさに丸くする。

③ 調理用バットなどに並べて冷凍庫で20分くらい冷やし固める。

④ ③をたまごにくぐらせパン粉をまぶし、低めの温度(150℃くらい)に入れて徐々に温度を上げてカラリと揚げる。

※ソフトな口当たりと味のリコッタに爽やかなミントのハーモニー♪おいしいよ。

※ミントがニガテな方はバジルや茹でたほうれん草などで代用してね。

※ころころおいしいパーティーにもピッタリ♪お試しあれ~。




おまけ  今年の夏はたっくさんの嬉しい&ハッピーな出逢いがありましたよ♪
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いつもツボなコメントをくださるmyaumyauさん♪
今年は偶然にも帰国の時期が一緒だったんです~。
myaumyauさんはカリフォルニアから太平洋横断♪ruggineさんはローマからシベリア横断♪
今回の東京 de デートが実現しました♪
お互いに遠くに住んでいるのに生まれた場所がなんとトナリの駅同士とわかってビックリっ!!




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銀座で待ち合わせをして行った場所は THE DARJEELING♪
もうあっという間の3時間でございました。楽しかったなあ・・・。
myaumyauさんのしれっとした顔で「どっひゃーっ!!」な発言が最高なのでした。フフフッ。




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お店を出る頃にはすっかり暗くなっていました。
myaumyauさん、ハッピーなひとときをありがとうございました♪




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ほーらねっ、ボクもころころでしょ???

かなりデカいですけどねっっっ。
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by ruggine | 2012-09-25 22:08 | アンティパスト  

ツナとポテトのコロッケ

みなさんこんにちは。
今日も爽やかなカザルパロッコ。日差しも柔らかです。
「季節の変わり目に食べたくなるモノってなあ~に???」と飼い主さん。
はいっ!!それは「おにく」ですっ。
「アンタは変わり目も何も年中おにくじゃないの。」
・・・えへへ、バレた???
「正解は揚げ物でした~。」
揚げ物っ???フライドチキンとかっ???(嬉っ♪)
「残念でした~。コロッケよ、コロッケっ!!」
・・・じゃがいも・・・。
「そんなに落ち込まないっ♪コロッケはコロッケでもツナ入りよ~。」
おっ、イイですねー。
今回はしっとりおいしい♪ツナとポテトのコロッケを紹介します。

ツナとポテトのコロッケ
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材料(ひとくちサイズのコロッケ25~30コ分)

じゃがいも            700g
ツナ缶(小)             1缶
イタリアンパセリ    ひとつかみ

黒コショウ
パルメザンチーズ

パン粉
たまご
オイル(フライ用)

作り方

① じゃがいもはよく洗って皮付きのまま茹でる。ツナ缶は水(オイル)を切っておく。パセリはみじん切り。

② じゃがいもに竹串を通してスッと通ったら熱いうちに皮を剥き(ヤケドに注意してね。)フォークなどでマッシュして冷ましておく。

③ 冷めたじゃがいもにツナとパセリ、塩・コショウで味を調える。(ココでパルメザンチーズを加える場合は大さじ4,5杯が目安です。)

④ ③をひとくちサイズの小判型にしてたまご→パン粉→たまご→パン粉の順にまぶす。

⑤ 180℃のオイルでカラリと揚げる。

※ツナの味がほんのりアクセント♪おいしいよ。

※タネが柔らかいのでパン粉はしっかりと2回まぶしてね。

※パーティーにもお弁当にもピッタリ♪お試しあれ~。




おまけ  トマト・・・???
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・・・ではありません。コロンとしたカタチが可愛いとうがらし、でした。




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日差しが秋色でしょ???
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by ruggine | 2012-09-17 02:12 | アンティパスト  

オレンジレンズ豆のコロッケ

みなさんこんにちは。
今日も爽やかカザルパロッコです。
「今週は揚げ物祭り開催中♪」と飼い主さん。
ハッ???そんなお祭り、聞いたコトありませんけど???
「私も聞いたコトないんだけどさ、急に開催したくなったの。」
では生シラスとそら豆のフリットに続き???
「は~い♪レンズ豆でコロッケよん♪」
今回はホックホク&スパイシー♪オレンジレンズ豆のコロッケを紹介します。

オレンジレンズ豆のコロッケ                           揚げ物フィーバー急上昇♪
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材料(作りやすい分量)

オレンジレンズ豆※           300g
豚ひき肉                  200g
たまねぎ(大)                 1コ
パクチー                   1束
パプリカパウダー            大さじ1
クミンパウダー               〃
チリパウダー              小さじ1

オリーブオイル(EXV)

☆衣☆
小麦粉
たまご
パン粉

オイル(フライ用)

作り方

① たまねぎは薄くスライス、パクチーはみじん切りにしておく。

② レンズ豆はサッと洗い大さじ1杯の塩を加えた水(ヒタヒタより多め)で柔らかく茹でる。茹で上がったらザルに取り、水気をしっかり切っておく。(十分に水切りをしてください。でないとベチャベチャのコロッケになっちゃうよ。)

③ フライパンにオリーブオイルを回し入れ弱火にかけ、たまねぎを炒める。

④ たまねぎが透き通ってきたらひき肉を加えて火を強め、ポロポロになるまで炒める。

⑤ ④にパプリカ、クミン、チリを加えて塩で味を調え冷ましておく。

⑥ ボウルにレンズ豆、ひき肉、パクチーを入れて混ぜ合わせ、小さな俵型にする。

⑦ 小麦粉→たまご→パン粉の順につけて180℃の温度でカラッと揚げる。

※パクチー&スパイスいっぱいっ、ホックホクのレンズ豆♪おいしいよ。

※パーティーにもピッタリ。カワイイ一口サイズ♪お試しあれ~。

※オレンジレンズ豆とはコチラ↓
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皮を剥いたレンズ豆のコト。鮮やかなオレンジ色がキレイでしょう???
でも悲しいかな、加熱すると白っぽくなっちゃうのだ。




おまけ  きゃーっ!!
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群がるありんこ集団。
ハチさんの上に乗っかっているアリさんが音頭をとっているみたいに見えるのは私だけ???
「そいやぁ、そいやぁっ!!」




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おやっ???




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ルッジネさん???




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ナ、ナ、ナンですかっ!!その「しれっ」とした態度はっ!!
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by ruggine | 2012-05-10 04:51 | アンティパスト  

スップリ(Supplì)

みなさんこんにちは。
ココ数日肌寒い日が続いているカザルパロッコです。
「ううっ、なんだか寒いわねぇ。」と飼い主さん。
ホント、ホント、今までの暑いくらいの陽気はいずこ???
「こんな日はスップリでアッチアチーっといきますか???」
おっ、いいねーっ!!ミートソースで???
「モチロン♪早速作りましょ~。」
今回はローマっ子が大好きなライスコロッケ♪スップリ(Supplì)を紹介します。

スップリ(Supplì)
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材料(16コ分)

お米            300g
ミートソース        2cup
白ワイン          1cup
たまねぎ           1コ
ブイヨン         1~1,5ℓ
パルメザンチーズ     50g
たまご            1コ
モッツァレッラ        1コ
オリーブオイル(EXV)

☆衣☆

小麦粉
たまご
パン粉
オイル(フライ用)

作り方

① たまねぎはみじん切り、モッツァレッラは細長い長方形の16等分、ブイヨンは常にフツフツとしている状態にしておく。

② 鍋にオリーブオイルを回し入れ弱火にかけ、たまねぎを加えて炒める。

③ たまねぎが透き通ってきたらお米を加えて全体にオイルが回るように混ぜる。

④ ③に白ワインを加えて火を強め、アルコール分を飛ばしながらお米に水分を吸わせる。

⑤ ④にミートソースを加えて混ぜ合わせる。

⑥ ⑤にブイヨンをお米が被るくらいに加える。(イタリア米の場合は常にかき回しながらリゾットを作り上げて行きますが日本のお米の場合は粘りが出てしまうので時々なべの底を揺すりながら様子を見てね。)

⑦ お米がブイヨンを吸ったらまたお米が被るくらいの量を加える→これを繰り返してリゾットを仕上げる。(固さの目安はお米に芯が少し残っている程度だよ。)

⑧ ⑦を大皿かボールに移し変えて荒熱をとる。

⑨ ⑧にパルメザンチーズを加えて混ぜ合わせる。

⑩ さらに溶きたまごを加えて混ぜる。

⑪ ⑩が完全に冷めたら16等分して中にモッツァレッラを詰めて俵型にする。

⑫ 小麦粉→たまご→パン粉→たまご→パン粉の順につけて180度℃のオイルで揚げる。

※もしかしたら日本ではアランチーニ、シチリアのライスコロッケの方が名前が知れ渡ってるかもしれませんが、ローマではライスコロッケといったらスップリ(Supplì)、ローマのピッツェリアには必ずあります。花ズッキーニのフライと並んで人気メニューです。

※みんなでワイワイ持ち寄りパーティーにもおススメ♪お試しあれ~。




おまけ  ワオッ!!
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お友達が持ってきてくれましたよ~♪ カンパーニャ産のモッツァレッラ ディ ブーファラ!!
ちなみにこのお皿のヨコの長さは32cmでございます。ぬははっ!!




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スップリ、出来上がりましたかー???




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えっ???ボクの分はないって???
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by ruggine | 2012-04-13 15:34 | アンティパスト  

クロスティーニ トスカーニ(トスカーナ風鶏レバーのペースト)

みなさんこんにちは。
今日も雲ひとつない青空が広がるカザルパロッコです。
「季節の変わり目は体力勝負よねっ!!」と飼い主さん。
ナンですかっ、いきなりそんな・・・。
「いや~、最近ボーっとしちゃって鉄分不足かな・・・なんて。」
おやおやそれは困りましたねぇ。
「やっぱり鉄分と言ったらレバーでしょっ!!」
おっ、いいねー。
今回はレバーがニガテな人必見♪カンタン&おいしいクロスティーニ トスカーニ、
トスカーナ風鶏レバーのペーストを紹介します。

クロスティーニ トスカーニ
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材料(作りやすい分量)

鶏レバー            300g
にんにく             3片
たまねぎ             1コ
にんじん             1本
セロリ              〃
イタリアンパセリ       5,6枝
セージ             10枚
ケイパー           大さじ3
アッチューゲ※       15~30g 
野菜のブイヨン     50~100cc
牛乳
オリーブオイル(EXV)

作り方

① 鶏レバーはひたひたの牛乳に20分程浸けて臭みを取り一口大にカット、野菜(セロリは葉っぱもね。)はそれぞれみじん切りにしておく。野菜のブロードは温めておく。

② なべにオリーブオイルを回し入れ弱火にかけてにんにくを炒める。

③ にんにくの香りがしてきたらたまねぎ、にんじん、セロリ、パセリを加えてさらに炒める。(野菜のうま味を引き出すように弱火でじっくり炒めてね。)

④ 野菜がしんなりしたら鶏レバーを加えて中火で炒める。

⑤ レバーに火が通ったらみじん切りにしたセージとケイパー(酢漬けのケイパーを使ってね。)を加えてサッと炒め火からおろす。

⑥ ⑤をブレンダーやフードプロセッサーでペースト状にする。

⑦ ⑥をなべに戻してアッチューゲを加える。(好みの塩加減で量を調節してね。)

⑧ ⑦を弱火にかけながら野菜のブロード(または固形スープの素+水)を少しずつ加えて好みの固さによく混ぜながら調節して出来上がり。

※レバー嫌いのお子ちゃまもコレで大丈夫♪おいしいよ。

※食べる時に少し温めてね。

※アッチューゲとは・・・???
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ペースト状になったアンチョビーのコト。このクロスティーニには欠かせません。
この他にもパスタの隠し味に入れたり各種ソースに加えたり・・・と応用範囲が広い食材です。
1本あると便利ですよ♪

※おつまみにもピッタリ♪大人も子供もおいしいクロスティーニ♪お試しあれ~。




おまけ  久々の・・・、
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ジュリアーノくんのカプチーノ♪相変わらず超クリーミー♪おいしい~。




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はーっ、レバーおいしかった。ムニャムニャ・・・。

ハッ!!ルッジネさんっ、ク、ク、クビが見当たりませんけどっ???

今日も最後まで読んでくれてありがとう。
みなさん素敵な週末をお過ごしくださいね。
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by ruggine | 2012-03-09 02:17 | アンティパスト  

アーティチョークのキッシュ

みなさんこんにちは。
天気予報では今日からお天気が崩れる・・・というコトだったのですが
暖かい一日となりました。
「もうそろそろアーティチョークの季節も終わりねぇ。」と飼い主さん。
そうだねぇ。暖かくなると花が開いちゃうモンね。
「では今日はアーティチョークのキッシュを作りましょう♪」
うん・・・、「おにく」・・・。
今回はワインのお供に♪アーティチョークのキッシュを紹介します。

アーティチョークのキッシュ
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材料(直径28cmのパイ皿1枚分)

冷凍パイシート       1枚
アーティチョーク       4コ
フォンティーナ       100g
モッツァレッラ        1コ
パルメザンチーズ      50g
たまご             3コ
牛乳           1/4cup
イタリアンパセリ       2枝
レモン汁          1コ分

アーティチョークがぎっしり♪
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作り方

① アーティチョークの下処理をする。(コチラのサイトの⑫の工程までしてさらに半分にカットし、塩茹でしておく。(茹で加減は竹串がスッと通るくらい。)冷凍パイシートは室温に戻しておく。

② フォンティーナ、モッツァレッラはそれぞれ小さな角切り、パセリはみじん切りにしておく。

③ パイ皿にパイシートを敷き詰めてまずフォンティーナをのせる。

④ 次にアーティチョークをのせる。

⑤ 小さなボールにたまごを割りほぐし、牛乳、パルメザンチーズ、パセリを加えてよく混ぜ合わせ、④に回し入れる。

⑥ 最後にモッツァレッラをのせて220℃のオーブンで約30分程焼く。

※冷凍パイシートを使ってカンタン♪おいしいよ。

※フォンティーナの他にもスカモルツァやお好みのチーズでどうぞ♪

※ワインがおいしいカンタンアンティパスト、お試しあれ~。




おまけ  イタリアのヨーグルト♪
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先日cucina rossaさんのブログでも紹介されていたイタリアの味♪
左からコーヒー、チョコチップ、ヘーゼルナッツ味。
「うへぇ、ヨーグルトにコーヒー???チョコ???ナッツ???」と思われるかもしれませんが
コレがなかなかイケるのですよ。みなさまもイタリアにお越しの際はぜひお試しあれ~。
・・・って、Müllerってドイツのメーカーだけどね。(笑)えーっ!?じゃあイタリアの味じゃないんじゃ???




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イスのヒジ掛けも立派なマクラになるんです。




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ね、立派なモンでしょう???

ってかルッジネさん、痛くないのかね???
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by ruggine | 2012-03-06 00:15 | アンティパスト