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マロンクリームのクロスタータ

日差しが柔らかくなってきましたね。
人間のみなさんもそうだろうけれどネコのボクにとっては
とっても過ごしやすい季節です。
今回は秋を先取り!マロンクリームのクロスタータを紹介します。
・・・って、また今回もお菓子!お肉レシピはまだかな~。

マロンクリームのクロスタータ
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材料(直径24cmのタルト型1コ分)

薄力粉          300g
ベーキングパウダー 小さじ1
ブラウンシュガー    100g
たまご           2コ
オリーブオイル     大さじ4
マロンクリーム     250g

作り方 

① 薄力粉とベーキングパウダーはあわせて振るっておく。

② ボウルにブラウンシュガー、たまご、オリーブオイルを入れよく混ぜ合わせる。

③ ②に①の粉類を加え、生地を一つにまとめラップに包んで冷蔵庫で30分寝かす。

④ ③の生地の1/4を飾り用に取っておき残りを打ち粉をした台で型の大きさにあわせてのばす。
⑤ 型に④の生地を敷きマロンクリームをのせる。

⑥ 残りの生地をのばし細長く切りクロスさせるように⑤の上にのせる。

⑦ 180℃のオーブンで約25分焼く。

※タルト型に合わせてクッキングシートをカット、シートの上で直接生地をのばせばキッチンが汚れないし、ラクチンだよ。

※マロンクリーム以外でも好みのジャムで作ってみてね。


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マロン・・・。マロン・・・。栗。うーーーん、栗ねぇ・・・。
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by ruggine | 2010-09-30 00:30 | お菓子  

チョコチップ入りチャンベッラ 

ここ2、3日で気温がグッと下がったカザルパロッコです。
飼い主さんが「そろそろチョコチップ入りクッキーの季節ねぇ・・・。」
とか言っているのが聞こえます。
そーだよね、夏は暑くてチョコレートがベチャッとなっちゃうもんね。
でも野菜じゃなきゃイイってワケじゃないんだケドね・・・。
ボクは肉食。みなさん、ボクは肉食ですよーーー。
今回はチャンベッラをちょこっとアレンジ、チョコチップ入りチャンベッラを紹介します。

チョコチップ入りチャンベッラ
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材料(約20~25コ分)

薄力粉          300g
ベーキングパウダー  小さじ1
砂糖            100g
白ワイン          100cc
オリーブオイル      100cc
チョコレートチップ     100g

作り方はココ

※ ②の段階でチョコチップを加える。

※ ⑤でゴルフボール大ではなくピンポン玉大くらいで1コ分とする。

※ このレシピはオーブンでカリカリになるまで焼いた方がおいしいよ。


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ボクもチャンベッラみたいでしょ、まあるくて。
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by ruggine | 2010-09-29 02:20 | お菓子  

たこのガリシア風

みなさんちょっぴりご無沙汰しておりました。
なんだか飼い主さん子供達の新学期が始まって忙しいみたい。
後日その忙しさを「ひとりごと」で掲載予定とかなんとか・・・。
ふーん、ま、いいけど。
今日はなんだか怪しい物体とゴソゴソ・・・。んっ?たこ???
今回はイタリアの怪しい言い伝え?で茹でたたこのガリシア風を紹介します。

たこのガリシア風
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材料

たこ         1ぱい
たまねぎ      1コ
じゃがいも      3コ
ワインのコルク   1コ
オリーブオイル(EXV)

パプリカ
粗塩

作り方

① たこの下ごしらえをする。たこをボウルに入れもむように絞りぬめりを取り、空き瓶などでたこを叩いてスジを取る。

② ①のたこをたまねぎ、ワインのコルクと共になべに入れ水を注いで火にかけ、たこが柔らかくなるまで茹でる。(竹串がスッと通るくらいまで。)

③ 茹で上がったたこは薄くスライスして塩(少量)とオリーブオイルでマリネしておく。

④ じゃがいもは皮を剥き、厚めの輪切りにして塩茹でする。

⑤ お皿に③のじゃがいもを敷き、④のたこをマリネ液ごとのせ、パプリカ、粗塩をぱらりと振り掛ける。

※スペインで最もポピュラーな前菜。

※このお料理は茹でたてのアツアツのじゃがいもにたこのマリネをのせるのがポイントだよ。

※最後に粗塩を振り掛けるのでたこのマリネもじゃがいもを茹でるときもお塩は控えめにね。

※イタリアではたまねぎ、もしくはワインのコルク(どちらかでよい。)と一緒にたこを茹でると柔らかく仕上がるという言い伝えがある地方にあって、飼い主さんは絶対たこを柔らかく茹でたいらしく両方いれているんだって!だからどっちがホント?!の言い伝えなのかわからないらしいよ。(笑)↓
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たこ・・・。
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by ruggine | 2010-09-28 04:11 | アンティパスト  

飼い主さんのひとりごと。(その2)  イタリアのにんにく。

昨日も野菜、そして今日もタイトルがにんにくっ!?
今回も前回に引き続き飼い主さんのひとりごとだよ。

イタリアのにんにく
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今日もスーパーマーケットでいつものようにお買い物。
「にんにくを切らしてるから買わなくっちゃ。」と、
いつもの野菜コーナーへ。
イタリア料理には欠かせませんよね。
ありました、ありました、にんにく。おや?でも2種類あるみたい。
この2つの違いは何なんでしょう?
野菜担当のおじさんに聞いてみました。

「う~ん、どれどれ・・・あ、こっちはスペイン産。んでこっちはイタリア産。」

「あーそうなんですか。」

じぃーーーっと2つを見比べている私におじさんが一言。

「あなたはイタリア産とスペイン産、どっちが好き?」

ひいき目でも何でもなくイタリア産の方が大きくどっしりしていておいしそう。
それに比べてスペイン産は小ぶり。

「あ、もちろんイタリア産です。」

「でしょー。ほら、持ってって。」

と、ポンッとカゴに入れてくれました。

わが家に帰り早速皮を剥いてみるとこんなカンジでした。↓
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中心に小さなにんにく。そしてそれを取り囲むようにして1片ずつにんにくがくっついていました。
まるでたくさんのイタリアの男性が女性に言い寄っているみたい。
さすがイタリア!にんにくまでもイタリアしています。
思わず「プッ」と吹き出してしまいました。
だってきっとスーパーのおじさんもイタリア産とスペイン産って言いたかったんじゃなくて・・・

「あなたはイタリアの男性とスペインの男性、どっちが好き?」




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ボクもイタリア産・・・じゃなくてイタリア猫です。
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by ruggine | 2010-09-24 02:03 | ひとりごと  

じゃがいもとブロッコリーのオーブン焼き

なんだか今日からまた野菜料理みたい・・・。
ちょっとはガマンしますケドねー、ちょっとは。
今回はオーブンから漂ういいニオイにガマンできない?
早く食べたいじゃがいもとブロッコリーのオーブン焼きを紹介します。

じゃがいもとブロッコリーのオーブン焼き
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材料

じゃがいも   5~6コ
ブロッコリー  1房
たまねぎ    1コ
モッツァレッラ 1コ またはピザ用チーズ
オリーブオイル(EXV)


作り方

① たまねぎはみじん切りにし、オリーブオイルでしんなり透明になるまで炒める。

② ブロッコリーは小房に分け、じゃがいもは皮付きのままそれぞれ柔らかくなるまで茹でる。

③ 茹で上がったじゃがいもを熱いうちに皮を剥いてボウルに入れ、フォークなどで荒くマッシュしておく。

④ ブロッコリーは粗みじんにし、①のたまねぎと共に③のボウルに加えよく混ぜ合わせ、塩で味を整える。

⑤ 耐熱容器に薄くオリーブオイルを塗り④をならしながら入れ、角切りにしたモッツァレッラ、もしくはピザ用チーズを上にかける。

⑥ 200℃のオーブンでチーズが溶けて焦げ目が付くまで焼く。

※じゃがいもの皮を剥く時にヤケドをしないように気をつけてね。

※カンタンでしかもボリュームがあるのでメイン料理の付け合せにコレ一品でOKだよ。

※今回のレシピ、ココでヒントを得ました。↓
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IKEAのレストラン。サーモンの付け合せになっていました。
ってか、付け合せがメインっぽくなっていますが。
とてもおいしかったのでちょっとアレンジして作ってみましたよ。


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ちょっとだけですよ、ガマンするのは。
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by ruggine | 2010-09-23 01:35 | サラダ&野菜&フルーツ  

飼い主さんのひとりごと。(その1)  15歳の少年の行動。

みなさんこんにちは。昨日飼い主さんがお肉料理を作ってくれてボクは大満足。
今日は飼い主さんのひとりごとを紹介するよ。

15歳の少年の行動

わが家の息子クン(15才)、おっとり、優しいコ。でもだらしない。
脱いだシャツやズボンを脱いだ時のカタチのまま脱いだ場所に放置。
「あのねー、着替えたら洗濯モノは洗濯カゴにいれるんだよねー?」
「エヘヘヘッ。」
いわゆる「使ったら使いっぱなし」。
みなさんも身に覚えがあるのではないでしょうか?(笑)
私もよく親におこられましたっけ。
毎日しつこいほど注意してようやくソレもなくなりましたが寝る前に脱ぐ
くつ下だけは脱ぎっぱなしで丸めてお部屋にポーンと放り投げられています。
「ちょっとっ、くつ下も脱いだらカゴに入れなさいよっ。」
「だってベッドに入る直前に脱ぐんだから持って行けないよー、素足で
歩くと汚れちゃうじゃん。明日の朝カゴに入れるからさー。」
「スリッパ履いて行けばいいでしょー、スリッパをっ。」
尚もガミガミ言う私に
「もーベッドに入っちゃったし。明日ねー。おやすみー。」
と、頭から布団をかぶってしまった息子クンなのでした。

そして翌朝、息子クンの部屋でこんな光景を目にしました。↓
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洗濯カゴに入れた方がこんなコトをするよりラクだと思うのだが・・・。
なぜ?
丸めて放り投げてなければイイ、ってワケじゃないんですケド・・・。


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ボクは寝る時こーやって寝ますが、何か?
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by ruggine | 2010-09-22 00:55 | ひとりごと  

ミットゥンさんの柚子胡椒グリーンカレー

やっぱりミットゥンさんとチャースケにグチったカイがあったよねー。ひひひっ。
飼い主さん、ボクがチャースケにまでグチってたの見て相当ショックだったらしく、
(でもチャースケはポテトチップスに夢中であんまりボクの話きいてなかったケド。)
今日ミットゥンさんの柚子胡椒グリーンカレーを作ってくれました。

柚子胡椒グリーンカレー
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しかも飼い主さん、エビではなくて鶏肉で作ってくれたよ!って言うか「エビなんてゼータクっ。」とか聞こえたケドまあ聞こえなかったコトにして・・・。

とってもおいしい柚子胡椒グリーンカレー、みなさんもぜひ作ってみてくださいねっ!
もう一度レシピはココ


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ひゃひゃひゃひゃひゃっ。肉だっ、肉だっ、肉だーーーーーいっ!!
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by ruggine | 2010-09-21 03:25 | 好きなモノ  

抹茶のティラミス (Tiramisu` al te` verde)

先日ボク?の家にお客様。
飼い主さんはティラミスを作ろうと考えたらしいのですが
いつものティラミスじゃあーつまらない、ちょこっと日本風に・・・と、
抹茶で作ることにしたらしいです。
今回はイタリアと日本の架け橋?抹茶のティラミスを紹介します。

抹茶のティラミス (Tiramisu` al te` verde)
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材料(28cm×18cmの長方形)

マスカルポーネ      250g
フィンガービスケット   10~12本
卵黄            2コ分
卵白             〃
砂糖            大さじ1
抹茶             〃 1/2と飾り用
グリーンティーの素 大さじ3を水1cupで溶いたモノか、粉末緑茶大さじ1を水1cupで溶いたモノ

作り方

① フィンガービスケットを型に敷き詰め、グリーンティの素または粉末緑茶を水で溶いたモノを様子をみながら少しずつかけ、ふやかす。

② ボウルに卵黄、砂糖、抹茶(大さじ1/2)を入れ混ぜ合わせ、さらにマスカルポーネを加えよく混ぜ合わせる。

③ 別のボウルに卵白を入れピンと角が立つまで泡立てる。

④ ②のボウルに③の卵白を入れサックリ混ぜ合わせる。

⑤ ①の型に④を流しいれ、冷蔵庫で冷やし固める。

⑥ 食べる直前に抹茶(飾り用)をふりかける。

※抹茶のティラミスは固まるのに時間がかかるので食べる前日に作るコトをおススメ。

※今回フィンガービスケットにシッカリとお茶がしみておらず(写真参照トホホ・・・。)しっとりとしたベースになりませんでした。ビスケットの中までお茶が浸透しているか確認してね。

※ホントは飼い主さん、マスカルポーネの変わりにミットゥンさんの豆腐クリームで作りたかったらしいケド(とってもヘルシー!)「イタリアにはおいしいお豆腐ないしねー。」ってなワケでみなさんぜひお試しを!

※もう少し高さが欲しい場合は小さめの型で作ろうね。

※今回使用したグリーンティーの素はこちら↓
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ティラミスってお肉入ってない・・・か。


   
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by ruggine | 2010-09-19 03:33 | お菓子  

ババガヌーシュ (Baba Ghannouj) 焼きなすのディップ

もー、タイトルでわかっちゃったモンね。
なす、ナス、茄子っ!!や・さ・い・っ!!
今回はカレーのお供に、ちょっとオシャレな前菜に大活躍の焼きなすのディップ、
ババガヌーシュを紹介します。

ババガヌーシュ (Baba Ghannouj)
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材料

なす               5~6本
にんにく             1/2片
レモン汁              1/4コ分
プレーンヨーグルト       大さじ1
タヒニまたはゴマペースト    〃  
オリーブオイル(EXV)       〃
クミンパウダー         小さじ1
砂糖                〃1/2



作り方

① なすに楊枝で数ヶ所に穴をプツプツあけ、焼き網にのせて直火(弱~中火の間)でなすが柔らかくなるまで全体がまんべんなく焼きあがるようにときどき回転させながら焼く。
(なすの皮が黒くコゲコゲになるまで。)

② 焼き上がったなすを流水にさらしながら皮を剥く。あまりなすを水につけすぎないコト。出来上がりが水っぽくなってしまうので注意!

③ にんにくをすりおろしておく。

④ 塩以外の全ての材料をフードプロセッサーかミキサーにかけて最後に塩で味を整える。

※焼きなすの皮を剥く時はヤケドに注意しようね。

タヒニは中東料理でよく使われるゴマペーストだよ。なければ普通のゴマペーストでOK!

※辛いカレーの味をまろやかにしたり、そのままパンに塗ってもおいしいよ。

※ちなみに飼い主さんはブルスケッタに塗って食べるのがお気に入り。

※食べる時にちょこっとオリーブオイル(EXV)をかけるとさらにおいしい。


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家出するのも時間の問題・・・。
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by ruggine | 2010-09-18 00:08 | アンティパスト  

アスパラガスのリゾット (Risotto agli asparagi)

今日は朝からご機嫌ナナメのボク。
だってお買い物から帰ってきた飼い主さんのショッピングバッグの中から
みどり色のモノが突き出ているのが見えてしまったんだもん。
・・・アスパラガス。もーっ、ボクは爪を突き出しちゃおうかなー。
今回はキレイなヒスイ色に突き出した爪も引っ込んじゃう?アスパラガスの
リゾットを紹介します。

アスパラガスのリゾット (Risotto agli asparagi)
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材料(4人分)

アスパラガス       16~20本くらい
たまねぎ          1コ
お米             350~400g
白ワイン          1cup
バター           大さじ2
オリーブオイル(EXV)   大さじ1
野菜のブイヨン      0,75L~1L
アスパラの茹で汁    大さじ3


作り方

① ブイヨンを火にかけ沸騰させる。沸騰したらとろ火にし、常にフツフツとしている状態にしておく。

② アスパラガスは堅い部分を取り除きほんの少しの塩を加えて茹でておく。穂先を飾り用に残し茎の部分の穂先から半分も小口切りにし飾り用、下半分は細かく切って茹で汁と一緒にミキサーにかけペースト状にしておく。

③ たまねぎはみじん切りにする。

④ なべにバターとオリーブオイルを入れ弱火にかけ、バターが溶けたら③のたまねぎを加え弱火で焦がさないように炒める。

⑤ たまねぎが透き通ったら火を強め白ワインを加えアルコール分をとばす。

⑥ ⑤にお米と②のペーストにしたアスパラガスを一気に加え素早く混ぜ合わせる。

⑦ 全体が混ざったら①のブイヨンをひたひたにお米がかぶるくらいに入れる。

⑧ なべがフツフツしてきたらブイヨンとお米を馴染ませるように混ぜる。

⑨ お米がブイヨンを吸って無くなってきたらまたひたひた程度にブイヨンをたし混ぜる。

⑩ この作業をお米が少し芯を残す程度になるまで繰り返し、最後に飾り用のアスパラガスを加え、塩で味を整える。

⑪ お米が炊けたらフタをして5~10分蒸らす。

※ブイヨンは必ず沸騰しているモノを使おうね。ブイヨンの温度が低いとお米がベチャッとなる原因に。

※日本のお米を使用する場合はあまりかき混ぜると粘りが出てしまうので注意しよう。焦がさないように注意しながらお米がブイヨンを吸い始めたらおナベをゆするといいよ。

※パルメザンチーズをタップリかけるとおいしいよ。

※動物性脂肪NGな場合はオリーブオイル大さじ3で試してね。


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ベジタリアンになるべきか。
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by ruggine | 2010-09-15 06:38 | お米・穀物料理