ブルッティ マ ブオーニ (Brutti ma buoni)

ずーっとイイお天気が続いているカザルパロッコ。
「このまま春になるのかしら~?」ナンテ思っちゃうケド実は大間違い。
忘れた頃にまたいきなりど~んと寒くなるのがローマの冬なんですよ。
でも今日もとってもイイお天気だからそんなコト考えナイ、考えナイ。
飼い主さんが先日作ったスイートポテトでたまごの黄身を2コ使ったので
「白身が余っちゃったわ~。どうしようっ。」と、朝からウルサイのです。
で、ブルッティ マ ブオーニを作るコトにしたんだって。
「偶然にもcelestiさんも作ってたのっ♪スゴ~クおいしそうだったのよ。
もうコレは作るしかないでしょ~。」と張り切っています。
このビスコッティの発祥地や名前の由来はcelestiさんの記事を読んでね。
今回はちょっと濃い目に淹れたブラックコーヒーによく合うよ!
ブルッティ マ ブオーニを紹介します。

ブルッティ マ ブオーニ (Burutti ma buoni)
d0170140_21262619.jpg


材料(約20コ分)

卵白            2コ分
粉砂糖          100g
アーモンドプードル    〃
へーゼルナッツ      〃
シナモン

作り方

① へーゼルナッツは包丁で刻むかフードプロセッサーにかけて細かくしておく。

② 卵白を泡立てる。水気・油気のないボウルに卵白を入れ、ピンと角が立つまでよく泡立てる。(ハンドミキサーを使うとラクだよ。)

③ ②のボウルに粉砂糖を少しずつふるいながら加えていく。(卵白の泡を潰さないように注意してね。)

④ ③にアーモンドプードル、へーゼルナッツを加えボウルの底から全体をひっくり返すようにサックリ混ぜ合わせ、好みでシナモンを加える。

⑤ クッキングシートを敷いた天板に④の生地をスプーンを使ってポトン、ポトンと落としていく。

⑥ 150℃のオーブンで15分、その後180℃に温度を上げて約10分焼き色がつくまで焼く。

※とってもイタリアンなビスコッティ!とってもカンタン、おいしいよ。

※濃い目に淹れたブラックコーヒー、ほうじ茶にも合うイタリアンドルチェ、お試しあれ~♪



おまけ   今日、グリーンオリーブを買いました。
d0170140_21424998.jpg

イタリア語でOlive verdi dolci(オリーヴェ ヴェルディ ドルチ)、
直訳すると「甘いグリーンオリーブ」。
・・・と言ってもお砂糖が入っているワケではありませんよ。
普通の酢漬けのオリーブに比べて酸っぱくありません。
酸味がニガテ・・・という方にはピッタリのオリーブ。
一度食べだすと止まらない・・・。撮影中も1コ、2コ・・・。
あらら、テーブルに出す前に1/3は確実になくなっています。(笑)



d0170140_234517.jpg

みなさん、ひなたぼっこの際の大事なポイント、覚えてますか?



d0170140_23461445.jpg

アップでもう一度。   両足はキチンと揃えましょう。
[PR]

by ruggine | 2011-01-18 00:18 | お菓子  

<< イタリアのパンのお話   その4 バール その6   プラティカ... >>